リフォーム・改修工事も
まとめてお任せください
建築士が在籍する提携会社と連携し、
売却前リフォームから住まいの改修まで対応いたします。
前橋不動産のリフォーム対応
前橋不動産では、建築士が在籍する提携会社(株式会社ホームクエスト)と連携し、不動産売却とリフォームをワンストップで対応しています。
「売却前にリフォームして高く売りたい」「相続した家を改修して住みたい」「老朽化した部分だけ直したい」——そんなご要望にお応えします。
リフォームメニュー
売却前
リフォーム
売却前に最低限のリフォームを行い、物件の印象と価値を向上。費用対効果を考えた最適なプランをご提案します。
水回り
リフォーム
キッチン・浴室・トイレ・洗面所の改修。古くなった設備を新しくして快適な住まいに。
内装・外装
リフォーム
壁紙・床の張り替え、外壁塗装、屋根修繕など。建物の見た目と耐久性を改善します。
建築のプロが直接対応する強み
リフォームの流れ
ご相談・現地調査
お電話・メール・LINEでご連絡ください。建築士が現地を確認し、改修が必要な箇所を調査します。
プラン提案・お見積もり
調査結果をもとに最適なリフォームプランと費用をご提示。売却前リフォームの場合は費用対効果も試算します。
施工
ご契約後、提携会社の建築士が責任を持って施工。工事中の進捗もご報告いたします。
完了・引渡し
完了検査後にお引渡し。売却前リフォームの場合はそのまま売却活動に移ります。
COST PERFORMANCE
売却前リフォームは「やれば高く売れる」わけではありません
売却前にリフォームすべきかというご相談を多くいただきます。結論から申し上げると、かけた費用がそのまま価格に上乗せできるとは限りません。200万円をかけて価格が100万円しか上がらなければ、手元に残るお金は減ります。
判断の基準はひとつです。「その工事で、売却価格がいくら上がるか」と「売れるまでの期間がどれだけ短くなるか」。この2つが費用を上回るかどうかで決めます。
費用対効果が出やすい工事
- クロスと床の張り替え/内覧時の第一印象を最も大きく左右します。費用が比較的抑えられ、効果が見えやすい工事です
- ハウスクリーニング/数万円で印象が変わります。水回りの清掃だけでも実施する価値があります
- 設備の部分的な補修/建具の建て付け、水漏れ、給湯器の不具合など「壊れている」状態の解消
- 庭木の剪定・外構の整理/外観の印象は写真の段階で効いてきます
費用対効果が出にくい工事
- キッチン・浴室のフルリフォーム/100万円単位の投資に対し、価格転嫁は一部にとどまることが多くあります。買主が自分の好みで選びたい部分でもあります
- 間取り変更を伴う大規模改修/好みが分かれるため、かえって買主を絞ることがあります
- 築古物件での全面改装/土地値が中心の物件では、建物への投資が価格に反映されません
「直さない」という判断も選択肢です
不具合を 価格に反映させ、現況のまま売るほうが手残りが多いケースは少なくありません。買主にとっても、自分の予算と好みでリフォームできるという利点があります。大切なのは、不具合を隠さず開示したうえで価格を決めることです。隠して引き渡すと契約不適合責任を問われます。
CASE
目的別・リフォームの考え方
売却のためのリフォーム
投資回収が前提になるため、範囲を絞ります。前橋不動産では、「この工事をすると想定売却価格がいくらになるか」を試算したうえでご提案します。工事をせずに売った場合、部分改修した場合、全面改装した場合の手残り額を並べて比較できます。
なお、そもそも工事をせずに当社が直接買い取るという選択肢もあります。リフォームも解体も片付けも不要で、現況のままお引き渡しいただけます。
相続した実家を活かすためのリフォーム
売らずに賃貸に出す、あるいはご自身やご家族が住むという選択をされる場合です。この場合は投資回収の考え方が変わり、耐震性・断熱性・水回りの更新といった、長く使うための工事が中心になります。
特に旧耐震基準(1981年5月以前)の建物では、耐震診断から検討する価値があります。自治体の補助制度が使える場合もあります。
住み続けるためのリフォーム
ご高齢のご家族のための手すり設置、段差解消、浴室の改修など。将来的に売却や住み替えの可能性があるなら、その時点での資産価値も踏まえた設計が有効です。当社は売却も扱っているため、この観点からの助言ができます。
空き家を貸すためのリフォーム
賃貸に出す場合、投資額を家賃で何年かけて回収するのかという計算が必要です。前橋市内でも、エリアによって想定家賃は大きく変わります。「直せば貸せる」ではなく「貸して採算が合うか」から逆算してご提案します。
CHECK
見積もりを取るときに確認したいこと
- 「一式」表記になっていないか/材料・数量・単価の内訳があるか。一式が多い見積もりは比較ができません
- 解体・処分費が含まれているか/後から追加請求になりやすい項目です
- 養生・清掃・諸経費の扱い
- 下地の状態によって追加が発生する可能性/壁や床を剥がして初めて分かる劣化があります。追加になる条件を先に確認してください
- 工事保証とアフター対応/何年間、どこまで保証されるか
- 工期と、その間の住まい/居住中の工事か、仮住まいが必要か
複数社から見積もりを取る場合は、同じ工事範囲で依頼することが前提です。範囲が違えば金額の比較になりません。
リフォームのご相談
まずは無料相談から。お気軽にお問い合わせください。
WHY REFORM
なぜ売却前のリフォームが重要なのか
不動産の第一印象は売却価格に直結します。老朽化した水回りや外装を改修することで、購入希望者の印象が大きく変わり、成約率・売却価格の向上につながります。
- 水回り(キッチン・浴室・トイレ)のリフォームで印象アップ
- 外壁塗装・屋根修繕で「管理が行き届いた物件」をアピール
- 内装クリーニングで清潔感を演出
- 不用品の処分・片付けで広く見せる
FLOW
リフォーム・改修の流れ
無料相談・現地調査
売却予定物件を実際に拝見し、どこをどう改修すべきか費用対効果を踏まえてご提案します。
お見積り・プランご提案
必要なリフォーム箇所と費用をご提示。売却価格への影響も含めてご説明します。
工事着工・完了
提携する建築・リフォーム業者が施工。工期・品質を管理し、スムーズに完了させます。
売却活動スタート
リフォーム完了後、すぐに売却活動を開始。きれいになった物件で購入希望者に好印象を与えます。
FAQ
リフォームに関するよくある質問
リフォーム費用はどのくらいかかりますか?
+
物件の状態・規模によって異なりますが、水回り一箇所で50〜150万円程度が目安です。まずは現地調査の上、お見積りをご提示します。
リフォームせずに売却することはできますか?
+
はい、現状渡しでの売却も可能です。費用対効果を考えてリフォームが不要と判断した場合はそのままの売却をご提案します。
リフォーム費用は売却代金から回収できますか?
+
必ずしも費用全額が回収できるとは限りません。リフォーム内容と売却価格への影響を事前にシミュレーションし、費用対効果が見込める範囲でご提案します。
💡 リフォーム後の売却・新築への住み替えもご相談ください
リフォームで価値を上げてから売却する「リフォーム付き売却」は売却サービスへ。思い切って新築への住み替えをお考えの方は、仲介手数料0円の新築購入サービスもご活用ください。
