相続や資産整理をきっかけに、アパート一棟やマンション一棟といった収益物件の売却を検討される方が増えています。居住用の戸建てとは査定の考え方が異なるため、ポイントを押さえておく必要があります。
収益物件の価格は主に「収益還元法」で算出され、家賃収入と利回りをもとに評価されます。空室が多い、賃料が相場より低い、修繕履歴が不明といった状態は査定額を下げる要因になるため、売却前にレントロール(賃貸借条件一覧)を整理しておくことが重要です。
買主候補は個人投資家から不動産会社まで幅広く、満室稼働中か空室ありかによって売却戦略も変わります。入居者がいる状態での売却(オーナーチェンジ)は、退去を待たずに売却できるメリットがあります。
収益物件の売却は、通常の仲介会社では対応が難しい場合もあります。前橋不動産では収益物件の査定・売却にも対応しておりますので、無料査定からまずはお気軽にご相談ください。売却までワンストップでサポートいたします。

