住みながら売却することはできますか?|前橋不動産のよくある質問

できます。前橋市内の戸建売却では、むしろ居住中のまま売却活動を行うケースのほうが多数です。空き家にしてから売る必要はありません。

住みながら売るメリット

  • 二重の負担が発生しない/先に引っ越すと、新居の家賃や住宅ローンと、売却前の物件の固定資産税・光熱費が重なります
  • 生活感が買主の判断材料になる/家具が置かれていると広さの実感がつかみやすく、実際の暮らしがイメージしやすいという利点があります
  • 売却代金を新居の資金に充てられる/売却の目処が立ってから住み替え先を決められます

負担になるのは内覧対応です

唯一の手間が、購入希望者の内覧です。とはいえ実際の負担はご想像より軽いことが多く、次のように進めます。

  • 日程はすべてこちらで調整/ご都合の悪い曜日・時間帯を先に伺い、その範囲でのみご案内します
  • 立ち会いは不要な場合も/鍵をお預かりし、当社だけで案内することも可能です
  • 1件あたり30〜60分程度/頻度は物件によりますが、週に1〜2件というペースが一般的です

準備としては、玄関まわりと水回りを片付け、カーテンを開けて明るくしておく程度で十分です。完璧に片付ける必要はありません。生活に使っているものが見えていても、買主はそこを見ていません。

住み替えの場合は資金の順番が重要

売却と購入を同時に進める場合、「売り先行」か「買い先行」かで段取りが変わります。売却代金を新居の購入資金に充てるなら売り先行が基本ですが、その場合は引渡しから入居までの仮住まいが必要になることがあります。逆に買い先行なら住まいの確保は安心ですが、前の家が売れるまで二重の支払いが発生します。

当社では、資金計画を含めてどちらが向いているかをご一緒に整理します。売買契約に「引渡し猶予」を設ける、決済日を新居の引渡しに合わせるなど、実務上の調整でご負担を減らせるケースも多くあります。

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